NURO光の開通工事はどのように行われるのか

インターネット回線を乗り換える際は、どのような工事が必要となるのか、開通までどれぐらいの期間が必要なのかはよく確認しておきましょう。
インターネットサービスを乗り換える理由としては、より高速で使えること、そして費用が安く抑えられることをあげる人も多いですが、NURO光なら高速インターネットがより安い価格で利用できるようになります。
現在は関東地域のみのサービスとなっていますが、固定電話や携帯電話もお得に利用できる魅力あるサービスですので、対象エリアの人は検討してみてはいかがでしょうか。
NURO光の申し込みを行う際には、まずはどんな工事が必要となるのか確認しておきましょう。
まず、開通工事は宅内、屋外の2回行われることとなります。
NURO光を申し込んだ際に宅内工事日を決定していれば申し込みから約10日後に宅内工事が行われます。
この場合は立ち会いが必要となり、光キャビネットの取り付けや光ケーブルの引き込み、光コンセントの取り付けなどが行われることとなります。
立ち会いと言っても、ずっと工事を見てる必要はなく、作業員と話すのも基本的には工事前と後の挨拶程度です。(穴を開ける場合とかは呼び出されるかもしれませんが)
宅内工事が完了後に屋外工事が決定し、その工事が終わるといよいよ利用開始となります。
住宅環境によっては工事調整までやや時間が必要となることもありますので理解しておきましょう。
NURO光を申し込みの際に宅内工事が未定であれば申し込みから約10日後に宅内工事調整の連絡が入ります。
戸建てに住まわれている場合はこのときに屋外工事費も調整されます。
それから約10日後の宅内工事が行われ、その工事が完了したらまた10日後ぐらいに屋外工事が行われ、いよいよ利用開始です。
屋外工事は電柱から光ケーブルを引き込み、光キャビネットをつなげ光ケーブル同時を接続します。
光ケーブルを引き込む際は新規に壁に穴を開けることもありますが、エアコンのダクトを利用したり、既存の電話線の配管を利用すれば新たに穴を開ける必要はありません。
万が一穴を開けたとしても、有料ですがお金を払えば退去時に開けた穴を塞いでもらうことができるので安心です。
あと賃貸を利用している人は建物所有者に工事実施の承諾を取っておきましょう。
大がかりなことはしないと言っても、工事は工事なので、建物所有者に許可をとらないで始めてしまうと、後々面倒なことにもなりかねないですからね。